実は○○が収入に比例する!
こんにちは。
あなたのベクトル発見コーチの水田滋です。
前回、やってみたら想像と逆の
結果になるパターンのうち、
ネガティブに考えていたことが
意外と簡単にできてしまうパターン
についてお話しました。
今日は、もう一つのパターン、
簡単に考えていたら
意外とできなかったというパターン
についてお伝えしますね。
大したことないだろうと思っていた
ことをやってみたら全然できなかった、
という経験ないですか?
私はこのパターンも多く経験しています。
例えば、割と簡単にできると思った
家具の組み立てをいざ始めると
行程やパーツが多かったり、
すぐ終わると思った手続きが
実は何度も窓口に行く必要があり、
時間がかかったりしたことがあります。
なぜこういうことが起こるかというと
やっていないことに対して
深く考えていないので
きちんと想定が出来ていないのです。
前々回おつたえしたリスク想定と
同じですね。
こういうことがあると予定が狂うので
できれば避けたいのですが、
簡単にできると思うことを回避するのは
私は難しいと思います。
ですから、簡単にできると思うことほど
早く始めた方がよいのです。
簡単にできれば、一つ解決して
他のことに取り組めますし
予想外に大変だったら
早く始めたことで時間的余裕が
生まれるからです。
なぜこの話をしているかというと
コーチングの収入は実は
とあるものに比例するのです。
それは、コーチングの力量ではなく、
ビジネススキルでもなく、
行動量なのです!
ですから、行動を促進させたり
より多くの行動ができるように
考えることが非常に大切です。
簡単と思うものはすぐ始めて、
前回お伝えした
期限が決まっているものは
追い込まれながらやる!
それで全体の行動量が増えていきます。
特に私のように後回しにしがちな人は
ぜひ試してみてくださいね!